7月(文月)御朱印のご案内

7月は旧暦では「文月( ふみつき )」と言います。 
七月七日は七夕です。「文月」の名は、短冊に詩歌をしたため書(文)の上達を祈る七夕行事に由来すると云われています。七夕の物語りは、もともと中国から伝わったもので、どんなお話かというと・・・
昔むかし、天の川のそばに神様が住んでおり、織姫という名前の娘がいました。
織姫は機織(はたお)りがとても上手で、よく働きました。神様が娘に婿を迎えようと探したのが、働き者の牛飼いの彦星です。二人は出会うとすぐに恋におち、そして結婚しました。
 ところがあまりに好き過ぎて、二人はあそんでばかりで仕事をしなくなったのです。それを見た神様は怒ってしまい、二人を天の川を挟んで引き離してしましました。ただし一年に一度だけ、7月7日の夜にだけ会うことを許されたのです。その日は、「カササギ」という鳥が飛んできて、翼を並べて橋を作り、織姫はその橋を渡って彦星に会うことが出来ました。・・・というお話です。


7月の月替わり御朱印は、花火をテーマに取り入れました。
新型コロナの影響で全国的に花火大会は長らく中止されていましたが、今年は開催する地域もあるようですね
感染対策に注意をしながらになると思いますが、久々の夏の風物詩が見られるのは、楽しみですね。

二ヵ月に一度の古事記御朱印は、『八岐の大蛇退治』の場面になります。古事記のお話の中でも知っている人が多い有名な場面ですね。

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