令和八年 御坂神社 御弓神事

2月11日。建国記念の日であるこの日、五穀豊穣を祈る祈年祭(きねんさい)に併せ、御坂神社の御弓神事が斎行されました。

今年は氏子5地区から選ばれた6名の射手が奉仕されました。射手の皆さんは年明けから約1か月間、寒さの厳しい中、仕事の合間を縫って練習を重ね、この日を迎えられました。

当日はあいにくの雨模様となりましたが、予定通り拝殿にて神事が執り行われ、その後、能舞台で猿田彦による天地祓い・四方祓い、巫女による浦安の舞が奉納されました。

続いて御弓神事が始まり、6名の射手が2名ずつ射位に立ち、大的に向かって矢を放ちました。これまでの練習の成果を発揮され、次々と矢が的を射抜く中、今年は見事に真ん中を射抜く射手もおられました。

御弓神事の後には恒例の紅白福もちまきが行われました。雨の影響で境内がぬかるむ中ではありましたが、多くの皆様にご参拝いただき、無事に神事を斎行することができました。

射手の皆様をはじめ、ご奉仕、ご参拝いただきました皆様に厚く御礼申し上げます。

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